理事長あいさつ

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ごあいさつ

2018年(平成30年)は童謡が誕生して100年の年になります。
大正7年(1918年)7月1日に児童文芸誌『赤い鳥』が創刊され、童話や絵画と共に童謡が掲載されました。
その理念は子どものために良質な芸術を創作するというもので、世界でも類を見ない音楽文化だと言われています。

昨年、熊本と神奈川の二つの日本国際童謡館を一つにして新たな活動を始めた私たちにとって、この童謡100年は大きな意義がある年になると考えております。
「阿蘇からの風」の童謡運動を今一度、しっかりと踏まえ、童謡館創立当時に行っていた事業から今まで行ってきた活動、そして新しく展開した童謡教科書の楽譜、CDの普及、子どもたちや若い世代の育成等多くのミッションではありますが、スタッフ一同心を込めて取り組んでいきたいと存じます。

童謡運動をサポートして下さる会員の方のご入会、ご更新も増えてまいりましたことに感謝申し上げます。
まだこれからという方がいらっしゃいましたら、是非ともご協力たまわりたくお待ち申し上げております。

童謡100年を皆様と共にひもときたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

NPO法人日本国際童謡館 理事長
髙田真理
(DOYOレター2018年1月号より)

NPO法人日本国際童謡館 役員一覧

館長    大庭照子
理事長   髙田真理
副理事長  仙波喨子
理事    曽我実磨子(そがみまこ)
理事    矢部清子
理事    星野ひな子
監事    中島恭子
事務局長  小野智香

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